引き締まったくびれたウエストは多くの女性にとって理想的なスタイルだと思います。ですが、自分のウエストサイズや、理想的なウエストサイズが何cmかというのは意外と把握していないですよね。そこでこの記事では、正しいウエストの測り方や、くびれを手に入れるための理想のウエストサイズについて解説していきます。

理想の体型に近づくためには、まず理想までの距離を把握する事が非常に重要です。この記事を読んで自分が理想の体型からどれくらいの距離にいるのかを把握し、今後のダイエットやトレーニングの参考にしてみて下さい。

そこでこの記事では、くびれの仕組みや、くびれができやすい骨格/できにくい骨格について詳しく解説していきます。もしくびれができず、骨格のせいじゃないかと悩んでいる場合は、是非この記事を読んで参考にしてみて下さい。


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ウエストサイズの正しい測り方

まず初めに、ウエストサイズの正しい測り方について解説していきます。ウエストサイズは測る位置が少しずれただけで値が大きく変わってきてしまうため、きちんと正確に測ってあげる事が重要です。

ウエスト=腰の一番細い部分

そもそもウエストとはどこの事を指しているのでしょうか。おへそのあたり?骨盤の上?

ウエストサイズを測る場所


実はウエストとはどこか特定の身体の部位を指しているのではなく、腰の一番細い部分の事を指しています。なので、くびれがある人はまさにくびれの部分を、くびれが無い人は腰のあたりで一番細い部分を測ればウエストが計測できるというわけです。

ウエストサイズの測り方

以下に、簡単にウエストの測り方について説明します。

①足をそろえてまっすぐ立つ

②ウエストの一番細いところにメジャーを一周させる

③数値を確認する

コチラの動画でもウエストサイズの測り方を簡単に説明しているので、イメージしにくい人は参考にしてみて下さい。

ウエストサイズは食前に測る

読者さん
読者さん

食前と食後でウエストサイズが10cm違うんだけど、どっちを参考にしたらいいの。。?

ウエストサイズを食前と食後のどちらに測るかは決まっていません。ですが食前に測った値を自分のウエストサイズとして記録する事をオススメします。

食事

その理由は、ほとんどの女性が食前にウエストサイズを測っているためです。通常ウエストサイズを測る時は健康診断等の機会かと思いますが、その直前に沢山食事を摂る女性はほとんどいませんよね。そのため、これから説明する平均ウエストサイズや理想のウエストサイズは、食前のウエストサイズを基準としていると考えられます。

ウエストサイズと腹囲は違う

読者さん
読者さん

健康診断で腹囲90cmって言われたんだけど、ウエストサイズが90cmってこと?

実は、ウエストサイズと腹囲は別物です。簡単に違いを説明すると以下の通りです。

ウエストサイズと腹囲の違い

通常おへそのあたりに脂肪が溜まりやすいため、腹囲はウエストサイズよりも大きな値になる傾向にあります。くびれを作るためには腹囲よりもウエストサイズの方が重要なので、きちんと違いを意識しておきましょう。

女性のウエストサイズ平均

ここまでで、自分のウエストサイズがどれくらいなのか把握する事ができたかと思います。では、ウエストサイズの平均は一体どれくらいなのでしょうか。年齢別のウエストサイズの平均について調査してみました。

女性のウエストサイズ平均は65~70cm

女性のウエストサイズ平均表
参照:http://warp.da.ndl.go.jp/info:ndljp/pid/286890/www.meti.go.jp/press/20071001007/004_bessi.pdf

上の表を見て分かる通り、女性のウエストサイズのボリューム層は年齢によって異なりますが、大体65~70cm程度だと言えます。また、年齢を重ねる毎に少しずつウエストサイズの平均値が高くなっていっている事も分かります。

くびれができる理想のウエストサイズ

ここまで、ウエストサイズの測り方やウエストサイズの平均値について解説してきました。それでは、くびれができる理想的なウエストサイズとはどれくらいの値なのでしょうか。調べてみると、大手下着メーカーのワコールが女性の理想的なウエストサイズを計算するための計算式を発表していました。その計算式は以下の通りです。

理想のウエストサイズ

例えば自分の身長が160cmだった場合、理想的なウエストサイズは60.8cmとなります。女性の平均身長も約160cmですが、ウエストサイズの平均は65~70cmとなっています。理想のウエストサイズは平均のウエストサイズよりも結構細いという事が分かりますね。

身長毎の理想のウエストサイズ

以下に身長毎の理想のウエストサイズをまとめてみました。自分の身長の理想のウエストサイズをチェックして参考にしてみて下さい。

身長(cm)理想の
ウエストサイズ(cm)
15057.0
15157.4
15257.8
15358.1
15458.5
15558.9
15659.3
15759.7
15860.0
15960.4
16060.8
身長(cm)理想の
ウエストサイズ(cm)
16161.2
16261.6
16361.9
16462.3
16562.7
16663.1
16763.5
16863.8
16964.2
17064.6

ウエストサイズが太くなる原因

女性の平均のウエストサイズと比べると、理想のウエストサイズは細くなっていますよね。そのため自分のウエストサイズが太い原因を知りたいという女性も多いかと思います。

ここでは、ウエストサイズが太くなってしまう理由についていくつか考えられるのでそれぞれについて解説していきます。

内臓脂肪が多い

内臓脂肪が多いと、お腹周りに脂肪が溜まってしまい、ウエストサイズが太くなる原因となってしまいます。特に内臓脂肪は胃や腸などのお腹あたりの内臓につきやすいため、ウエストサイズに直結してきます。内臓脂肪は他の脂肪と比べてつきやすく、減らしやすいため普段の食生活や運動習慣を見直すことが大切です。

肋骨と骨盤の間が狭い

体脂肪率は低いのにウエストサイズが細くなりにくい原因として考えられるのは、肋骨と骨盤の間が狭い事です。

くびれの構造

ウエストサイズを測るくびれの部分は、上の図のように肋骨と胸郭の間にできる細い部分です。この肋骨と骨盤の間が狭くなってしまうと、くびれを作るためのスペースが小さくなり、結果的にウエストサイズが太くなってしまいます。

骨格ストレートの人は肋骨と骨盤の間が他の骨格タイプよりも狭いため、このような悩みを持っている人も多いのではないでしょうか。

肋骨が下垂してしまっている可能性も

肋骨が下がってくびれができにくくなる仕組み

先天的に肋骨と骨盤の間が狭い場合もありますが、後天的に肋骨が下垂して骨盤との間が狭くなっている場合もあります。例えば、猫背や反り腰などの悪い姿勢は肋骨の下垂を招きます。日々の姿勢の歪みで肋骨が下垂してしまうとウエストサイズも太くなってしまうというわけです。

ウエストサイズが細くてもくびれができない事も

読者さん
読者さん

ウエストサイズは理想値なのにくびれができない。。

と悩む女性もいるのではないでしょうか。確かにウエストサイズだけ細くてもくびれができない場合があります。ここではそのような場合の原因について解説していきます。

くびれを作るにはお尻/骨盤とのメリハリが重要

くびれ作りでお尻を鍛えるべき理由

ウエストサイズが細いのにくびれができないという場合は、お尻や骨盤にボリュームが足りていない場合が多いです。先ほども解説した通り、くびれとは肋骨と骨盤の間にできます。そのためウエスト下のお尻や骨盤にボリュームが無い場合、メリハリの無い寸胴体系になってしまう可能性が高いです。

骨格ストレートの人はウエストサイズが細くてもくびれにくい

骨格ストレートさん

骨格タイプの中でも、骨格ストレートの人はウエストサイズが細くてもくびれにくい傾向にあります。というのも、骨格ストレートの人は他の骨格タイプに比べて骨盤の幅が狭くなっています。そのためウエストとのメリハリができにくく、くびれもできにくいというわけです。

理想のウエストサイズでくびれを手に入れるためには

ここまで、理想のウエストサイズの計算方法を説明し、自分の現状とどれくらい距離があるのかを把握してもらえたと思います。では、実際にウエストサイズを下げて理想のくびれを手に入れるためには何をすればよいのでしょうか。以下にくびれを作るために必要な要素をまとめてみました。

背中、お腹、お尻の筋肉をバランスよく鍛える

くびれを構成する体の部位

くびれと聞くとどうしても腹筋をイメージしてしまいますが、腹筋だけがくびれを作るわけではありません。くびれを作る筋肉には大きく「背中」「お腹」「お尻」の三種類の筋肉があります。以下でそれぞれの筋肉を鍛えるトレーニングについて簡単に紹介していきます。

くびれ作りに大切な姿勢を改善させる背中トレーニング

座ったままお腹の筋肉を鍛えるエクササイズ

くびれを強調させる丸いお尻を作るトレーニング

適切な体脂肪率

脂肪燃焼でくびれが出てくる理由

肋骨や正しい位置にあり、腹筋が鍛えられていたとしても体脂肪率が高すぎるとくびれはできません。お腹まわりを脂肪が覆ってしまい、本来細くなっているはずのウエストが太くなってしまうためです。女性のバランスの良い理想的な体脂肪率は20~22%だと言われているため、お腹に脂肪が乗ってしまっている人はまず体脂肪率をチェックしてみるといいでしょう。

肋骨と骨盤の間を近づけない

肋骨が下がってくびれができにくくなる仕組み

くびれは肋骨と骨盤の間の細い部分にできます。そのため、このくびれができるスペースを大きくするためにも、肋骨と骨盤の間を近づけないようにするのが重要です。特に肋骨の位置は後天的に下がってしまう可能性があるため、その肋骨の下垂を防ぐことが重要となります。

正しい姿勢

正しい姿勢もくびれ作りには必須の要素となっています。特に上半身の姿勢がくびれに与える影響は大きく、姿勢を改善する事でくびれができる可能性はグッと高くなります。猫背になってしまうとおなかに脂肪が溜まりやすく、更には肋骨の位置も下がってくびれができにくくなってしまいます。筋肉も体脂肪率もきちんと意識しているのにくびれができないという人は、自分が正しい姿勢ができているのかをチェックしましょう。

インナーマッスルを鍛える事で正しい姿勢に

正しい姿勢を保つためには体幹の筋肉であるインナーマッスルを鍛える事が効果的です。その中でも特にオススメしたいのが、腹横筋を鍛える事。腹横筋はお腹の部分に存在するインナーマッスルであり、正しい姿勢の維持に非常に大切な役割を果たしています。

腹横筋の場所

腹横筋を鍛える場合にはドローイングという呼吸を意識したトレーニングが効果的です。以下に参考のトレーニングを用意したので、是非試してみて下さい。

くびれを作りたい女性におすすめのパーソナルジム3選

くびれを作りたい女性には是非パーソナルジムという選択をおススメします。

読者さん
読者さん

自分一人じゃストイックにトレーニングできない、、

読者さん
読者さん

プロに超効果的なトレーニング方法を教えてほしい!

という方は特にパーソナルジムの利用も検討してみるといいでしょう。

きれいなくびれを作るなら「クレビック(CREBIQ)」

クレビックは女性専門のパーソナルジムで、きれいなくびれを作りたい女性に是非オススメしたいパーソナルジムとなっています。

ボディメイクの達人が全プログラムを監修し、クレビックが誇るオリジナルメゾットで、お客様一人ひとりに理 想的な結果を導きます。

さらに、専門知識のある管理栄養士常駐で、お客様の食事面からのサポートもしてくれます。

無料カウンセリングはこちら

【2022年版】クレビック(CREBIQ)の料金や口コミを徹底紹介します

ゆるくトレーニングしたい方に「ライム(LiME)」

ライムはマシンを使わない、自重をメインとしたトレーニングがメインとなっているパーソナルジムです。

キツいトレーニングはなかなか続ける事が難しいという女性も多いですが、ライムでは長期的に続けられるトレーニングを教えてくれます。

トレーニング指導だけでなく、食事指導もしてくれるためダイエットに向けたトータルサポートをしてくれるのもありがたいですね。

無料カウンセリングはこちら

【ゆるジム?】パーソナルジム ライム(LiME)の口コミや料金について徹底解説します。

女性専用マンツーマンボディメイクサロン「RIZAP WOMAN」

RIZAP WOMANは、筋トレなどのウエイトトレーニングだけではない、ストレッチやファンクショナルトレーニングも含んだ完全オリジナルのトレーニングメニューを提供してくれます。

さらに、女性に必要な栄養をしっかりと考慮した食事管理や、脂肪燃焼に効果のある美容マシンもあり、理想の自分に向けたトータルサポートをしてくれるジムとなっています。

無料カウンセリングはこちら

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