エクセター大学留学経験者が語るエクセター大学をオススメする理由

最近は高校や大学で留学する人がかなり増えてきましたね。アメリカやオーストラリア、イギリスあたりが結構人気のようで、著者は高校と大学時に2度交換留学でイギリスに行っています。


当初、留学先をイギリスにした理由はハリーポッターのような学校生活が送りたかったからという単純なものでしたが、
実際に行ってみると本当に人生を変える良い留学経験になったと思っています。


イギリスは留学先の中でもかなり人気な国ですが、同じイギリスといえどロンドン、オックスフォード、ケンブリッジ、マンチェスター、エディンバラ、など街によって雰囲気も違えば、大学もそれぞれ特徴がありどこの大学に留学するかで全然違う体験になることはまちがいないです。


上記で挙げた街はグーグルで検索するとすぐ情報が出てきますが私が留学したエクセターに関する情報がほとんどない!!!!


そこで今回は、イギリス留学に行こうとしている方向けに、私がエクセター大学を紹介していきたいと思います。

エクセター大学留学経験者が語るエクセター大学をオススメする理由

留学における大学選びは非常に大切です。
どの大学に行くかで、人生が変わるといっても過言ではありません。


そんな重要な大学選びで、私がエクセター留学を決めた理由はその教育環境でした。


ただ実際に行ってみると教育だけでなく大学施設の充実度、学生の意識の高さ、スポーツの盛り上がり、エクセターという街の魅力、何をとっても最高の環境でした。


そこで、今回は実際に行ってみて、気づいたエクセターの魅力を語っていきます。

エクセターという街とエクセター大学

location Exeter on UK Map

街としてのエクセター

この記事を見て初めてエクセターという名前を知ったというかたも多いと思います。

エクセターは、イギリスの西南部にあるデヴォンという州にある街です。
地図でみると結構端っこにあるんです!


西南部の街なので、イギリスにしては、気候が良いことで有名で、もう少し西に行くと映画アバウトタイムが撮影されたコーンウォールがあります。


ロンドンからだと大体電車で2時間半くらいのところで、治安も悪くなくかなり住みやすい街です。


都会では、ないので派手な遊びや豪華なシアターなどはありませんが、ショッピングモールや映画館、ナイトクラブもあるので遊びには困りませんでした。

(海外一人旅もオススメ!)

【自分を試せ】海外一人旅で男を上げる方法とは 【おすすめの楽しみ方も記載】海外一人旅初心者に知って欲しいメリット

エクセター大学の2つのキャンパス

そんなエクセターにあるエクセター大学ですが、実はキャンパスが2つあります。


1つはStreatham キャンパスというキャンパスで、いわゆるメインのキャンパスになります。


キャンパス内のたてものはモダンなデザインが多く、綺麗な小洒落た大学といった感じです。日本の大学でいうと青学とかのキャンパスに近い雰囲気な気がします。


坂の上にあるキャンパスで、多くの学部がこのStreathamキャンパスを拠点にしています。大学のすぐ近くに学生寮も多くあり、留学生や他の地方から来ている学生は寮に住んでいる人も多かったです。

Streatham キャンパス

もう1つのキャンパスがSt Luke’sキャンパスになります。


私はこっちのSt Luke’sキャンパスに通っていたため、その近くの寮に住んでいました。


St Luke’sには、主に医学部やスポーツ科学部などの生命科学系の学部が拠点をおいています。


St Luke’sキャンパスは教会がキャンパスもあり、Streathamと比較するとクラシックで比較的古いキャンパスの雰囲気があります。

St Luke’sキャンパス

St Luke’s キャンパス



エクセター大学の学習環境

エクセター大学と言えば、その高い教育レベルが有名です。


エクセター大学は、イギリスの研究に重点をおいている大学24校からなるラッセル・グループの1校です。


ラッセル・グループの大学には、国から研究助成が多く当てられ、国内の2/3以上の研究費がラッセル・グループの大学群に当てられていると言われています。https://www.russellgroup.ac.uk/


また、エクセターは、国内外でも高い評価を受けていて、日本でいうと旧帝国大学や早慶などと同じくらいの知名度を誇っています。


ハリーポッターの著者で有名なJ・K・ローリングさんも実はエクセター大学の卒業生です!

エクセターの授業

私が留学していた時の実際の授業スケジュール

一学期間で取る授業数はだいたい3〜5くらいなので、日本の大学と比較するとかなり少ない方な気がします。


ただ、1週間で、3〜5回しか授業がないかとそうでもなく、エクセター大学では、1つの授業がLecture,Seminar,Practicalの3つの異なる授業形態から成り立っています。


Lectureは、日本の大学であるような一般的な座学の授業になります。
大教室などで教授一人が大勢の生徒に向けて話をする授業になります。


このLectureでは、毎回新しいトピックを扱い、課題として毎回知識をというような問題をネットで提出するような感じでした。


Lectureで日本の大学と違ったなと感じたのは、エクセター大学では全て授業が録画されているということでした。


少なくても早稲田では、授業が録画されていないので、とても新鮮でした。
試験前などに復習するときも、授業の録画を見ながら勉強できるので、教授が強調しているポイントを見逃したりせずに非常に効率の良い復習ができました。


次にSeminarです。Seminarは、日本の大学でいうところのゼミのような感じです。このセミナーでは、Lectureで取り上げられたトピックに関連した論文を2,3本読んできてその論文についてグループディスカッションをしたり、プレゼンをしたりします。


例えば、Lectureで骨格筋のエネルギー代謝を扱ったとすると、エネルギー代謝関する論文を課題として読んできて、Seminarで議論すると行った感じです。


周りの学生はほとんどみんなネイティブなので、英語のいい勉強にもなります。しかも、グループワークがほとんどなので、Seminarで結構友達ができます。


大学で1番仲がよかった友人も1番最初のSeminarで一緒のグループになった人ですした!


最後にPracticalですが、これはいわゆる実験です。
Lectureで学んだ範囲に関する実験を行います。このpracticalが毎回レポートがあって結構きついです。


実験自体はグループワークで結構楽しいのですが、英語で毎回論文を読んで引用してレポートを書くというのは、当時大学2年生だった私には、結構ハードなタスクでした。


今となっては、その時の苦労のおかげで論文を英語で読み書きできるようになったので、いい経験だったなと思っています。

(英語ライティングに関する記事はこちら)

英語ライティングのコツを留学経験者の私が徹底解説 英語要約のコツと効果【絶対に押さえておきたい4つのコツを徹底解説】

エクセター大学は世界ランキングでも上位

エクセター大学は世界的にも評価されている大学で、世界ランキングでも上位にランクインすることが多いです。


2020年の世界ランキングを見てみるとTimes Higher Educationのランキングでは世界146位、QSランキングで163位にランクインしています。


私が通っている早稲田大学は601-800位なので、エクセター大学がどの程度世界に評価されていることがわかります。


国内ランキングでもTop10に入るなど研究や教育の質が高いことがランキングからも伺えます!


また、学生の満足度は世界ランキングでも評価が高く、学生はみなエクセター大学の学生であることに誇りを持っているように感じます!

エクセター大学は図書館施設が充実

エクセター大学の大きな魅力は非常に整った学習環境ですが、その中でも図書館の施設は非常に充実しています。


エクセター大学には2つ図書館があり、1つがSreathamの図書館ともう1つがSt luke’sの図書館になります。


どちらの図書館も24時間空いているので、勉強したいときに好きなだけ勉強できます。試験期間になると図書館に寝袋を持ち込んでいる人もたまにいました。


数100万冊小説から専門書まで、探せばほとんどの本は見つかります。


予約すれば誰でも使える個室やグループワークができる部屋もあるので、試験前とかは、友達とそこで勉強会をしたりする人も多いです。


図書館は何時にいっても人がいて席を見つけるのが難しいくらい周りの学生が勉強しているので、こちらも負けていられないという気持ちになり非常にモチベーションを上げてくれる学習環境でした。

(英語モチベーションに関する記事はこちら)

【2時間留学】英語勉強のモチベーションが爆上がりする、おすすめ洋画20選 【初心者必見】英語学習のモチベーションを上げる⽅法

エクセター大学の魅力は学業面だけにあらず

ここまでで、エクセター大学の学習環境がどれだけ、優れたものか紹介できたと思います。


しかし、ただ勉強するだけなら日本にだって良い大学はいっぱいあります。そこで、次は学習環境以外の施設などの紹介をしていきます。

エクセターの大学施設

エクセター大学には250を超えるサークルがあり、サークル活動もかなり活発に行われています。


エクセター大学ではサークルのことをSocietyと良い、よく略してsocと言われます。

また、エクセター大学はスポーツが盛んなことでも有名で、およそ50個の運動部があります。部活の強さやスポーツ施設の充実度、スポーツ科学研究の成果などを基準に評価されるSports University of The Yearにも輝いています。


そんなこともあり、スポーツ施設が非常に充実しています。月3千円ほどの料金になりますが、2回建ての非常に充実したジムを年間通して使えます。また、テニスコート、サッカー場。バスケットコート、クリケット場、などどんなスポーツでもできる施設が整っています。


ジムに関しては、元ゴールドジム会員のオオクマ の目から見てもかなりのレベルです。朝の7時くらいにいっても金髪美女がスクワットをしているので、常に高いモチベーションで筋トレを行うことができます。


また、ジムのインストラクターは皆大学の学士を持ったプロのトレーナーで、無料でトレーニングを教えてくれます。


筋肉留学には最高の環境ですね。

エクセター大学の学生寮

オオクマ が住んでいた寮の部屋

エクセター大学の学生は基本的に寮に住むかFlatでシェアハウスをしている人がほとんどです。


感覚的には、半々くらいか若干寮の方が多い気がします。私は学生寮に住んでいたので、今回は寮についても説明したいと思います。


エクセターの寮は食事付きの寮とそうでない量があります。私は食事が出てこない寮に住んでいたのですが、理由としてはイギリスの寮飯が自分に合わないのと、寮でみんなでワイワイご飯を作る方が楽しいと思ったために、食事なしの寮にしました。


食事なしの寮は大体共同キッチンがあった、そこでTVを見ながらみんなでご飯を食べたりします。



日本の学生寮と違ってエクセター大学の寮は門限など特にないので、好きなだけ夜遊びして好きな時間に帰ることができます。また、私の知る限りでは男女別の寮とかはなく基本的に男女共同で住んでることがほとんどです。


なので、彼氏彼女が寮に泊まりに来たりするのは結構みんな当たり前のようにやってました。

エクセター大学には日本人があまりいないため、語学留学にもおすすめ

先ほども述べたようにエクセター大学はイギリスの中心からやや離れたところに位置するため、あまり日本人の留学生がいません。


Japanese Societyというサークルのようなものがあるので、そこにいけば、日本人とであえるかもしれませんが、普通にしてたら日本人の学生にはほとんど会いません。


これは留学中に日本語で相談できる相手がいないという、デメリットにもなりますが、裏を返せば、英語で話をするしかない環境に身をおける、ということにもなります。


英語力向上を目的にした語学留学では、いかに日本人との誘惑を断ち切って英語で話すかが大切です。しかし、エクセター大学に留学すればそんな心配いりません!


だって日本人がそんなにいないから!!!


で英語力をあげたい方はエクセター大学に留学して、ぜひ英語漬けの毎日を過ごしてください!!

英語学習者にはVODサービスがオススメ

これまでエクセター大学留学についてお話ししてきましたが、英語学習者にはVODサービスを使うことを強くオススメしています。

 

好きな洋画や海外ドラマを見ながらリスニング力やモチベーションアップにつなげましょう!

 

下の記事でオススメのVODサービスについてまとめているので、
チェックしてみてください。

英語学習におすすめのVODサービスを紹介します

エクセター大学まとめ

いかがだったでしたでしょうか。


エクセター大学の魅力少しは伝わったでしょうか?


まだまだ書ききれていないことが多いので、随時書き足していこうと思います。


留学に関する記事はこちらも参考にしてください。
【留学体験談】有意義な留学生活を送るための鉄則 【留学のメリット】人生変えるなら留学しましょう

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