【初心者向け】基本情報技術者試験に一ヶ月の勉強で合格した時の勉強方法

悩む人

基本情報技術者試験に受かりたいけど、何をすればいいか分からない。。誰か教えてくれ〜〜

こんなお悩み解決します。

この記事を読んでわかること
・基本情報技術者試験合格に必要な勉強時間
・基本情報技術者試験勉強前にすべきこと
・基本情報技術者試験合格のためにするべき勉強

 

初心者が基本情報技術者試験合格に必要な勉強時間

筆者の場合、基本情報技術者試験合格のために勉強を始めたのは、
試験当日の1か月前からです。

合格までの勉強時間

平日:2時間/日

休日:7時間/日

合計:約100時間

 

1カ月と言っても、その1カ月間はしっかりと時間をとって勉強していました。

 

仕事で情報技術を学んでいる人はもっと短時間での合格できると思いますが、
筆者のような素人だと100時間くらいは勉強する必要があると思います。

 

初心者が基本情報技術者試験勉強前にすべきこと

初心者が基本情報技術者試験勉強前にすべきことは以下の通りです。

勉強前にすべきこと

・試験要領を把握する

・勉強方法を調べて方針を定める

 

勉強前にすべきこと①:試験要領を把握する

勉強を始める前に試験要領を把握することが大切です。

 

情報技術者試験の試験要領はややこしく、
大学受験のように「与えられた問題をすべて解く」というものではありません。

 

午前と午後で試験の形式が異なったり、
年によって出題されない分野もあります。

 

なので、効率よく勉強を進めるためにも、
まずは試験要領をきちんと把握することが大切になってきます。

勉強前にすべきこと②:勉強方法を調べて方針を定める

ある程度試験の概要が掴めたら、勉強方針を定めましょう。

 

このブログを含め、ネット上には多くの基本情報技術者試験体験談が存在します。

 

そういったブログをいくつも読み、
共通項を見つけて試験合格までの最短ルートを見つけるようにしましょう。

 

初心者の基本情報技術者試験勉強合格までのスケジュール

IT初心者だった私の基本情報技術者試験合格までのスケジュールは以下の通りです。

 

30日前
参考書を一周する
27日前
午前試験の過去問をひたすら解く
14日前
午後の問題を一年分解く
13日前
「表計算」対策をする
7日前
「アルゴリズム」対策をする
1日前
午前午後問題の総復習をする

 

正直かなりぎりぎりのスケジュールだったと思います。

 

ただ、期間は別として多くの合格者が
このような勉強の流れなのではないでしょうか。

 

余裕があれば三カ月前くらいには勉強を始めておきたいですね。

 

初心者向け基本情報技術者試験合格勉強方法

初心者向けの基本情報技術者試験勉強法について午前と午後に分けて解説します。

勉強方法:午前

基本情報技術者試験の午前勉強方法で大切なことは以下の点です。

基本情報技術者試験午前試験勉強のコツ

・まずは参考書を一周する

・ひたすら過去問を解く

 

解説していきます。

午前勉強のコツ:まずは参考書を一周する

初心者はまず参考書を一周してみましょう。

 

というのも、

悩む人

そもそもITって何?ネットワーク?IPアドレス??聞いたことはあるけど・・

という人が多いと思います。

 

なので、そういった疑問を少しでも解決するためにも
基本情報技術者試験参考書を一周しましょう。

 

その際には、全てを理解する必要はなく、
とりあえず目を通すだけで大丈夫です。

 

筆者の場合は以下のキタミ式参考書の評判が良かったので、
そちらを使っていました。

文字だけではなかなか分かりにくいITの仕組みがイラストで分かりやすく説明されていたので、初心者にはおすすめだと思います。

午前勉強のコツ:ひたすら過去問を解く

午前勉強はひたすら過去問を解きましょう。

というのも、
午前試験の多くが過去に出題された問題を使いまわしているからです。

そのため、試験合格までの最短ルートは、
過去に出た問題を繰り返し解き、同じ問題が出たら解けるようなることです。

基本情報技術者試験ドットコム

こちらのサイトで基本情報の過去問が解けるので活用していました。

筆者の場合は10回分(5年分)×3周はしたと思います。

初見の回でも7割以上正解できるようになれば
午後試験に移っていいと思います。

勉強方法:午後

午後試験の勉強方法のコツは以下の通りです。

基本情報午後試験勉強のコツ

・自分が解けそうな問題を探しておく

・過去問を繰り返し解く

解説していきます。

午後勉強のコツ:自分が解けそうな問題を探しておく

午後試験は一部必須問題がありますが、
複数の大問からいくつか大問を選んで解く形式になっています。

そのため、苦手分野の問題を選んでしまうと得点を稼ぐことができません。

事前に自分が得意な問題を見極めて、
その問題に特化した対策をするようにしましょう。

ちなみに筆者が選んだ問題は以下の通りです。

筆者が選んだ問題

・情報セキュリティ

・データベース

・ネットワーク

・プロジェクトマネジメント

・経営戦略/企業と法務

・データ構造及びアルゴリズム

・ソフトウェア開発(表計算)

これらは初心者でもとっつきやすい問題が多い印象です。

午後勉強のコツ:過去問を繰り返し解く

午後試験も午前同様過去問を繰り返し解くことが大切です。

午前試験のように同じ問題が出題されることはありませんが、
問題形式や問われる内容は毎年ほとんど変わりません。

なので、過去問を繰り返し解くことが一番の近道だと思います。

筆者の場合、試験まで時間が無かったため、
特に苦手にしていたアルゴリズムと表計算に特化して過去問を解いていました。

特にアルゴリズムだけは、
答えを見てもよく分からなかったので以下の参考書を使っていました。

これまでのアルゴリズム過去問が丁寧に解説されているため、
筆者のようにアルゴリズムに苦手意識を持っている人にはお勧めの参考書です。

 

その他にIT初心者にオススメの参考書については以下の記事でまとめています。
【2021年度版】IT初心者にオススメの参考書/本を紹介します

【基本情報技術者試験に一ヶ月の勉強で合格した時の勉強方法】まとめ

いかがでしょうか。

 

基本情報はきちんとした戦略で勉強をすれば、
短期間でも合格できる試験だと思っています。

 

このブログでは他にも情報に関する記事を書いているので、
参考にしてみて下さい。

 

(この記事を読んだ人にオススメ)

【2021年度版】基本情報技術者試験を取得するメリットは?

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